クロウル。 / HOZZY 

Hi-TOUCH Rookies、今までお疲れさまでした。
つーか、八王子で初めて出会った時にライブでやっていた「僕の嫌いな東京の街が赤く染まってゆく」ってフレーズを繰り返し歌っていた曲。あれなんて曲だったんだ?あの時のライブを思い出していたら、その曲が浮かんできた。
あれ以来一度も聴くことがなかったけれど、あの曲すごい印象的だったんだね。ヒロトさんが泣きそうな声で歌っていた。
歌い方、俺一時期すげー影響されてた笑、吸い込まれる寸前だった。
改めて、本当にお疲れさまでした。次に君らがどんなことをかましてくれるのか俺はすごいワクワクしながら待っています。
昨日のライブ、参加できてよかった。
失礼なことをまたやってしまったけど、今まで俺らも失礼なことされまくってるから、お互い様って事で笑。許してくれ。
これからも良い関係でいられたらと思ってます。
あなたたちは最高だ。

ブギーもアプリもお疲れ様でした。久しぶりに全バンド知り合いがいるライブだったから、酒が進む進む。またよろしくな。

真夜中のリハに行って参ります。

YES.Hi-TOUCH Rookies!!/hozzy

〆ひゅるん photo by shima.
2005/11/27 (日) 12:00:00

和。 / HOZZY 

スプーン発売しましたね。
今回はなかなかリリースのペース良い感じなんじゃないですか笑。うむうむうむ。この調子で頑張っていきます。

先日の小田原のアウトストアライブ、来てくださった方々ありがとうございました。おかげで楽しいライブができました。
あの日にかかわってくれたスタッフの方々、これまたほんと忙しい中ありがとうございました。そして手伝ってくれた友人達、感謝してるぞよ。
そしてそしてタッチーお疲れっす、ありがとう。今度呑もう。そしてそしてそして海坊主は海に無事帰ったかな。フィリピン土産楽しみにしてるぜ。頼むよーん。
そしてそしてそしてそして雨が降らなくて良かった。小田原の空に感謝。

関西キャンペーンのことも書きそびれてしまっていたけど、こちらも前回の静岡、名古屋、岐阜の時と比べても負けず劣らずすげー有意義でした。
大阪では、またあの街の新しい一面を体感することができてとても新鮮だった。カレーが不思議な国の食い物に思えたよ。ヘンテコなんだけどとてもおいしかった。そりゃ汗もダラダラでますわよね、甘いのに辛いのですもの。変な感覚でした笑。
田中さん、降旗さん、入江さん、ラッシュの最中俺らに時間を割いてくださってありがとうございました。おかげで今回のキャンペーンも全然退屈じゃなかったです笑。大阪は濃い。

ういー、ウイスキー呑んでアンテナ張るぞー。
引っかかれアイデア。

YES.703/hozzy

〆京都、八坂神社、紅葉 photo by bac.
2005/11/25 (金) 12:00:00

ドジョウ。 / HOZZY 

数字が何か好きだ。
けど数学は苦手。
何故なんだか。
1と3と7と9と0がクール。
良いねー君達。
2と4と6がその次に好き。
8は微妙。
5が一番扱いづらい。
何に扱うのかよくわかんねーけど、扱いづらいんだよ君。
5。

1793 0931 3790 0793 9371 1379。
1379良いね。素敵だ。
1739もすごい良い。

2055年には死にたくねーな。
2037年とかだったらいいけど。
つーか、55歳だ。ダメだ笑。
71歳まで生きられるだろうか。
37歳でもいいけど。

死ぬまでに後悔しない人生を。

静岡、名古屋、岐阜、でのラジオや取材、なんかすげー楽しかったです。もっと疲れるかと思っていたけど笑、あっという間だった。わざわざ収録を見に来てくれた方々、ありがとうございました。今になって、もうちょっと話したりしたら良かったんじゃないかとか思ってたりしてます。ほんと俺らぶっきらぼうですいません。ライブ是非来てくださいね。
竹内さん、松田さん、お世話になりました。
色々サイコーでした笑。
また来月よろしくでーす。

YES.VAP/hozzy

〆こんな朝いいね photo by maimi.
2005/11/19 (土) 12:00:00

room1739。 / HOZZY 

あー、消えた。
メロさんどっかにいっちゃったようなので、帰ってくるまでここで待ってようと思います。帰ってくるのかしら彼女。
つーかよくよく思えば俺は随分ここで好き勝手やってるな。
気づけば俺のテリトリーになってるし。
まぁ、ここはいつの間にか誰もこなくなった空き部屋みたいなものだったから(一時期メンバー誰もが何も書かなくなり、半分見捨てられたという寂しい過去を持ってます此処)、俺がふらっとまた入り込んだら、ちゃんとまだ電気もガスも通じててなかなかどうして居心地がいいとこじゃねーかコノヤロウべらんめーこんちくしょう、ってな感じで今ここは俺の部屋になってます。
ということでこの場所では、ルールは俺。自由は俺。世界は俺。
ここでは俺は空も飛べるし、大金持ちにもなれるし、どこにだっていける。すげーよ神様。

さびしい奴だな、って思わないでくれよ諸君。
世の中は不自由極まりなく、空気はずっしり重い。
苦しいね。ああ。
だから音楽や言葉が必要ですホント。
特に俺みたいな輩には。
なきゃ息ができなくなって死んでしまう。
体は日々重苦しくなってきてる気がするけど気持ちは上を向います。
忙しくなってきたぞクソったれ。
頑張るぞクソ坊主ども、yes.pest!

YES.music!/hozzy

〆懐かしいな photo by bac.
2005/11/16 (水) 12:00:00

驟雨の2時間前。 / HOZZY 

どれくらいベンチに貼り付いていただろう。見るともなく裸になりかけている銀杏の群れを眺め、その少し手前で何度も舞い上がっては着地する灰色の鳩たちの姿を、何度も何度も、正確に数が確認できたあとでも、繰り返し繰り返し数えていた。
陽はもう随分傾いて、肌寒さはもう痛みに近くなってきている。
「本当にどうしようかしら・・・・。」
これから更に寒さがきつくなっていくのが、メロにも、あの貧相な鳩たちにさえもうわかりきっているのに、彼女はベンチからまだ立ち上がれないでいた。
それはまるでベンチの裏側から見えない釘を何本も打たれ、彼女の背中と背もたれががっちりと固定されてしまったかのようだった。
メロは今が何時なのか確かめようと、公園の時計塔を探して周りを見渡した。
ちょうど噴水のオブジェの陰に隠れて文字盤が見えないが、その向こう側に銀色の時計塔が、所在無げに立っているのが見える。
深いため息をひとつついて、覚悟を決め、メロは勢いをつけて思い切り立ち上がった。
見えない釘がバラバラと、音も立てずに落ちるのを、一羽の鳩が遠くから眺めていた。
鉛を背負ったかのような足取りのメロ。
時計の文字盤が見える位置に来ると、彼女の憂鬱は今日一日の中でピークに達した。
あと2時間でパーティーが始まる。

YES.1242/hozzy

〆手がニョッキッキ photo by shima.
2005/11/14 (月) 12:00:00

驟雨の4時間前。 / HOZZY 

首輪のない犬がいる。まだ生まれて半年も経っていないようなかわいらしいうしろ姿の白。きっと足の裏はまだピンク色で柔らかいんだろうな、メロは思った。彼女が小さく口笛を吹いて子犬の注意を引くと、振り返った犬はメロの顔を見て、舌をペロッとだして息を弾ませた。
尻尾を振りながら駆け寄ってくる子犬を、メロは、少女がクッキーのたくさん詰まった缶をとても大事そうに抱えるみたいに優しくそっと抱きしめた。
「あなたのうしろ姿とっても素敵よ。そんなに素敵なのに何故首輪をしていないの?」
子犬はメロに、久しぶりに陽の光に当たったかのような穏やかさで、精一杯体を伸ばし甘えている。
「あなたはきっと自由が好きなのね。こんなに人懐っこいのに、すぐに私から離れていってしまいそうだもの。でも私に近寄ってきてくれて嬉しいわ、あなただって相手を選ぶんでしょ?」
子犬は十五分ほど彼女とじゃれあうと突然遠くを見て一声吠え、駆け足で南のほうに去っていった。

子犬が去ってしまった後、メロの腕と頬には、白い毛の感触が、初々しい呼吸の跡が、真っ青に染まったあの空のように少しさびしさを含んでしばらく残っていた。
あと四時間程でパーティーが始まってしまう。その事実が余計に彼女をセンチメンタルにさせた。
このまま石像になって、このどこにでもありそうな小奇麗な公園に、悲しみも喜びもなくじっと佇むのも悪くないな、と彼女は思った。

水が涸れ果てて、ひび割れた噴水のオブジェ。
カラカラに乾いた銀杏の枯葉が、水の変わりにそこへ溜まっていた。

YES.kashIIhama!/hozzy

〆浮かび上がってる photo by maimi.
2005/11/12 (土) 12:00:00

驟雨の6時間前。 / HOZZY 

メロは少しずつ気が滅入ってきた。
日曜日の正午は空高く突き抜ける蒼に支配され、雀達のおそろしく平和そうな歌声もどこか滑稽なほど空気は固く引き締まっていた。空気の色が昨日とは違う。
飛行機の音が近くに聞こえるたびに食卓の上のフォークがより金属らしく見える。カレンダーはもう命を終えそうである。
「もう一年経ったのね・・・。」
ため息交じりにこぼした独り言もこの季節にはひどく馴染んでいく。仄かな甘みさえ帯びる。
そんな、柔和さ自体がどこか姿を変え始めたこの休日の午後を、憂鬱と言うにはまだ幼い気持ちを抱えながら彼女は静かに迎えた。

今日は友人の二十四回目の誕生日である。
招待されたバースデイパーティーへの参加を今になって断ろうか決めかねている。
とりあえず赴いたおりに必要な贈り物や、気の利いた台詞や、適当な身の振り方をするための思考を手に入れるため、さっき飛び出した午後の陽射しの中を彼女は足早にスライドしていた。
「彼は来るのかしら。」
淡く霞む遠景を望むような期待と、それよりも少し強い、後ろめたさに似た焦燥感が彼女の足跡に浮かんでは消えていった。     

YES.shuuu/hozzzy

〆こんな風にうたいたい photo by shima.
2005/11/11 (金) 12:00:00

やっぱぶよぶよしてんのかな。 / HOZZY 

体をアメーバみたいに分裂させたい今日この頃。
朝も昼も夜も、何かを考えていたい。
勿論、そんな時も同時に眠る担当者が必要。
夢を見ながら眠るやつと、夢さえみない深い眠りをしてる人。
朝、昼、夜、浅い、深い。
最低でも5人必要だ。
考える人は集中力が命だから、三交代制。
朝と昼と夜の空気を最大限感じていただき、考えていただく。
欲を言えば、空も飛んでみたいので、飛行できるように体が変形したやつもい一人ほしい。
鳥担当。

アメーバか。

12/3福岡のインストアライブ是非遊びきてください。
ユウイチとゆったりやろうと思います。

YES.kashihama!/hozzy

〆シーツをとった朝担当 photo by michel  
2005/11/9 (水) 12:00:00

はぐれメタルは逃げるかやられるか。 / HOZZY 

どんな槍も通さない最強の「盾」と、どんな盾も貫く最強の「槍」。
これを口八丁威勢良く一緒に売っていた商人が、客に「オイ、じゃあその槍をその盾に突き立てたらどうなるんだクソじじい」と突っ込まれ、商人のおじさん困った困ったどうしよう。っつーのが「矛盾」の語源ってのは有名な話だけど、実際そんなものが存在して対決させたらどっちが強いんだべ?

絶対槍。まちがいねー。
つーか盾に負けるってなんもおもしろくなっしょ。
つまらん。

YES.so/hozzy

〆おいしそうな足 photo by maimi

2005/11/8 (火) 12:00:00

あたらしいあさがきた。 / HOZZY 

10−1=。

YES.good-morning/hozzy

〆Qになったの私。photo by michel
2005/11/6 (日) 12:00:00

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